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デート代は男性が払うべし!と思う女性に考えてほしいこと

2020 6/04

みなさんこんにちは。フリーライターのつじです。

以前「デート代はなぜ男性が払わなければいけないのか」というブログを書いたとき、賛否両論ありさまざまな意見をいただきました。

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また、幸か不幸か「デート代 男が払う」「男が払う 理由」などのキーワードで検索上位に。

たくさんの方に読んでいただいた記事は「男性は平均年収が女性より高いんだから、ご馳走しようよ」「女性はご馳走してもらいたいなら、男性に楽しい時間を提供できるように外見も中身も磨こう」という内容だったものの「それでも女性目線が強い」などの意見もいただきました。
(当方、女性なので女性目線に偏りがちになるのは否めない部分ではあります)

今回は、その記事の番外編?です。

デート代は男がとにかく出しなさいよ!と思っている女性に向けて私が伝えたいことを綴っていきます。

男性はデート代の振り分けをどうしたい?

どんなときも、まずは相手を知ることから。まずは、男性がデート代をどうするのが理想かをチェックしてみましょう!

famicoというメディアの調査によると。男性にとっての理想のデート代の振り分けは「自分が多く出すor全額負担」が7割弱を占めているとのこと。

Photo from famico

デート代を出したいと感じる男性は「自分の方が経済力があるため」「女性に出させる男は何だか頼りない」という考えのもと、自分が多く出すというのを理想にしているとのことでした。

一方、割り勘派は「相手と収入が大差ない」ということや「お互い気を遣いたくない」という考えを持っているようです。

しかし、どんな考えを持っていても男性には多めにデート代を出して欲しいと思う女性が多いのではないでしょうか。ここからは、女性がなぜデート代を多めに出して欲しいと思うのか。考えを整理してみましょう

女性が男性にデート代を出して欲しいと思う理由

婚活界隈で繰り広げられるデート代論争を見ていて「なぜ女性はこんなにご飯をご馳走して欲しいと思うのか」と感じる方も多いかと思います。

また、デート代を男性に出して欲しいと思っていても、なぜそう思うのか言語化できていない方もいるでしょう。人の考えは十人十色ですが、以下2点の考えを持っている方が多いと私は考えています。

・相手の方が収入が多いため
・自分を安売りして傷つくことを防ぐため

それでは、各理由の詳細をチェックしてみましょう!

相手の方が収入が多いため

恐らくこの理由から「デート代は男性に払って欲しい」「多めに出して欲しい」と思う女性が多いかと思います。

ここで気になるのが、恋人同士でパワーバランスが生まれてしまうことですが、デートの食事代は出してもらって、食後のコーヒーは女性がご馳走するという女性も少なくないようです。(私もそれくらいだと嬉しい)

この理由から「デート代を出して欲しい」と思う女性にとって、収入バランスなども含めてデート代を出す男子が増えることを祈りたいものですね。

自分を安売りして傷つくことを防ぐため

実は、この理由から「デート代は男性が出すべきだ」と思っている人は多いのではないでしょうか?

近年、マッチングアプリやSNSでの出会いも増えたことで、初対面から体の関係を求めてくる男性や、危険な目に遭う女性もゼロではありません。このことから、より自分を大事にしてくれる男性や身銭を切ってでも自分と会おうとしてくれる男性を求める女性が増えていると、私は考えます。

そして、脳内で「どうせ傷つくなら美味しいご飯を食べて良い思いだけはしておきたい」と思うこともあるでしょう。

デート代を出してくれる男性を求めるのは決してご飯目当てではなく自分が傷つかないためのリスク軽減のため。大人になったらどんなことも自己責任といえども、体が傷ついて取り返しのつかないことになる前に「身銭を切ってでも会ってくれる人とでないと会いません」と予防線を張っておきたい心理が働くのは大人ならではかもしれませんね。

デート代を出して欲しいor出してもらうため女性に伝えたいこと

収入面や身体的リスクを踏まえてもデート代を出して欲しいと思う女性の心理は、おかしいものではないと思います。それでも私は多くの女性に以下のことを忘れてほしくないと思っています。

・デート代を出しててでも会いたい!と思える女性になろう
・相手に時間とお金を負担してもらっていることを忘れないこと
・自分を守る防衛策も忘れずに

各項目を掘り下げてお話していきます。

デート代を出しててでも会いたい!と思える女性になろう

男はデート代を出して当たり前!とお高くとまるのもふんぞり返るのも自由だと私は思います。また、自分を安売りしないということは悪いことだと思いません。

しかし、男性も女性なら誰でもいいと思っているわけではなく「この人とご飯に行きたい」と思える女性をデートに誘います。そのため、デート代を出して欲しいと思うのであれば「デート代を出してでも会いたい」と思える女性になることも大切です。

そんな女性になるためには見た目も中身も磨くことが大切です。ニュースサイトや本を読んで知識を磨いたり、見た目もスキンケアや栄養バランスに気を配りましょう。

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見た目も中身も健康的でいることは仕事でも恋愛においても大事ですよ!

相手に時間とお金を負担してもらっていることを忘れないこと

相手との相性が合わず、楽しくないデートを終えた後に「時間やお金が無駄になった」と嘆くことってありますよね。男性もつまらないデートをしたときに思うはずです。

しかも、デート代を出して帰りが遅くなりタクシー代などを払った場合は、女性よりも男性の方がつまらないデートへの失望感や怒りは多いかと思います。

デートを誘ってくれたときた「時間を作ってくれてありがとう」ご馳走してもらったときは「美味しかったです。ありがとう、ごちそうさま!」と言葉にすること忘れずに。

自分を守る防衛策も忘れずに

学生や社会人経験1〜3年目辺りの人の中では「彼氏がいないことが恥ずかしい」などと勘違いし、自分を安売りしてでも無理くり彼氏を作る方や、体の関係で相手を繋ぎ止めようとする方も少なくありません。

しかし、安売りしてしまってはどんなに彼氏がいようがデート代を払ってもらおうが自分が傷つくだけで終わってしまいます。自分を守り、傷つかないためにも安売りをしないという形で防衛策をとることも忘れないようにしましょう。

デート代を払ってほしいなら「払ってでも会いたくなる女性」になろう

この記事を検索した方は「なぜこんなにもデート代を払ってほしい女性が多いのか」「彼氏にデート代を出してもらうためにどう説得しよう」と考えて辿り着いた方が多いでしょう。

しかし、デート代をだしてもらうには、それ相応の女性になることが大事ということをお伝えしたく、長々とブログにしました。

今回の記事を参考に、自分自身を磨きながら安売りをせず、いい恋愛をしてくださいね!

それでは、また。

この記事を書いた人

つじ ともみ。のアバター つじ ともみ。 フリーランスライター

1990年生まれ。「生涯ネタまみれ」を目標に生きるパリピライター。SEO記事書きのお仕事をメインにいただいています。これまでは音大→Web制作の会社(SES営業)→Web広告代理店の営業→フリーライター(現在)。留年の数、睡眠時間と肌の強さは負けない自信あり。