日常

フリーランスにとって量りが必要不可欠な件について

みなさんこんにちは。つじです。

大分日が空いてしまい、仕事を黙々とこなしている中で「ブログのネタがない…」という壁に直面していました。今回は、恋愛ではなく仕事の話です。

いつものパンチのきいたゲス恋バナじゃねーのかよ!」と思った方も、今回はつじの真面目な一面を見ていただけたら幸いです。

この前仕事中に量り、そう調味料などの重さを図るあいつが必要になり急遽買いに行くことに。

でもこの量りは料理をしない人でも必要なのでは?そして、他のフリーランスの方々は意外と買っていないのでは?と思いブログにすることにしました。

今日だけ、私は量りを猛烈に愛します。どうか皆様、その愛をお受け取りください。

量りがない!と困ったきっかけ

量りがない不便を感じたきっかけ。それは、税務署への書類の郵送時でした。

あるとき、開業届の控えを提出しなければいけなくなり、税務署まで足を伸ばすのが面倒に感じた引きこもりワーカーの私は、郵送で書類の請求をすることに。

ネットで調べたら、保有個人情報開示請求届と本人確認書類の控えと住民票の写しが必要とのこと。コンビニのコピー機で住民票を発行して、郵便局で収入印紙と切手を購入して郵送する手続きを行いました。

こちらから書類をダウンロードできるよ(国税庁)
・書き方はこちらを参考にしました。(ニートエンジニアのブログ)

紙一枚なら82円切ってを貼ればいいけれども、重さ的に足りるのか?ここで、切手の金額が足りなかったらマジで恥ずかしいぞ。でも、郵便局が空いているときにしか出せないのもちょっと不便。

そういえばうちには量りが…

なーーいーー!!!!

体重計では細かい重さは計れないし(そりゃそうだ)、この機会にと思い量りを買う旅に出ました。

仕事で量りを使う場面は?

文明の利器によりデータでのやりとりがメインを占めているものの、実は仕事で量りを必要とする場面は意外と多い。ざっくり、以下の場面で使用します。

・契約書の郵送(書類は折れない&通常より高くなることも)
・ディスクドライブの郵送(レターパックを使わない場合は切手を貼ります)
・荷物を送るとき(宅急便も重さで金額が変わるため)
・レシピ動画の準備(つじは撮らないけど)

こんな感じで、仕事で量りが活躍する場面は意外と多い。新規のクライアントとの取引が増えると、月に何度か郵便局に行かなければいけない、と思うと手間。

我が家から郵便局までは徒歩2〜3分の距離にあるものの、そうでなかったら「雨降ってるから郵便局は明日でいいやー」となって、郵送がどんどん遅れる。(書類が濡れたら嫌でそう思う人も少なくない)

そんなときに量りがあれば、切手代を自宅でチェックして郵送ができるわけです。量り、マジ重要。

基本的に、書類やディスクなどであれば1kg以内で事足りますが、それ以外の荷物を配送する人(メルカリユーザーとか)は1kg以上に対応したものを買うのが良いのかな、と思います。

5kg以上なら体重計使ったほうが早いからね(笑)

ちなみに郵送の料金は郵便局のサイトから見ることができます。重さを量り、調べた金額の切手を貼ればオッケーだね!

量りと一緒にこいつらも買っとけ!!

フリーランスになった感じたのが、印刷やコピーのためにコンビニに行くのが本当に面倒。ミスプリントがあるとお金もかかるし、印刷忘れやコピー忘れがあるとまたコンビニに行かなければいけない。

理想の我が家は小さな会社、なので先行投資にじつはプリンターや封筒、切手も買い揃えていました。これらを買っておいてよかったなと思った場面は多いです。

特にプリンターはライターや校閲、LPのワイヤーフレームを作る人にも必須。印刷する機会は多いので絶対に買うべし。

切手はシール切手を使うと貼るのがすごく楽です。収入印紙は無くても問題ないクライアントもあるので、必要なときだけ購入するので良いと思います。

封筒は小さいものと大きいものを揃えておく。100枚もいらねーよ!って思うかもしれませんが、意外となくなります。あと、書類とか領収書の整理にも封筒は使えます。ちなみにレターパックを使うのもアリです。

文房具ゴリ押しおばさんみたいなってしまいましたが、1年前に「あ、封筒ない!」「プリンターないと不便だ…」と何度も思ったので、みなさんは不便な思いをしないうちに買い揃えると良いと思います。

昔の職場にも量りはあったことを思い出した

思い返すと新卒で入社した会社でバックオフィスの手伝いをしていたときによくデジタル量りを使っていました。会社の庶務周りをやっている人の近くには量りはあると思います。

そんなこんなで、今回は元バックオフィスの血が騒ぎ、量りマジ買っとけという話をしてしまいましたが、私の思いは伝わったでしょうか?

あ、アナログの量りだと厳密な重さがわからないこともあるので、必ずデジタルを買いましょうね。

それでは、また。

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