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【実例あり】マッチングアプリ内で相手の仕事スキルを見分ける方法とは?

2020 5/10

みなさんこんにちは。フリーライターのつじです。

マッチングアプリで恋活や婚活を行うと、あまりに頭の悪い人に出会ってしまってがっかりしてしまった、交際後に仕事ができない人だと発覚して愛が冷めてしまった経験はありませんか?

マッチングアプリで出会った人の頭の良さや、仕事スキルの有無を見分けるのは難しく感じるかもしれませんが、実はプロフィールの内容やメッセージのやりとりで見分けることができるんです!

今回は、プロフィールの文章やメッセージの文面からお相手の仕事のスキルや頭の良さを見分ける方法を紹介します。

プロフィール文は相手の育ち・頭脳が見える大事な要素

マッチングアプリは写真やスペックをしっかりチェックする方が多いかと思いますが、実はプロフィール文はとても大切なんです。

プロフィール文は相手がより自分を分かりやすく伝えるために工夫を凝らして作成するもの。そのため、その人の「言語化力の本気」が分かります。

どのようなプロフィール文だと良いのか判断できない方は後述の解説を参考にしてください。

プロフィールの書き方 良い例

プロフィール文で判断するべきポイントは相手に伝わる文章で書いているか。正しい日本語を使っているか。これだけで労力を使いたくないおバカちゃんを排除することはできます。

マッチングアプリは自分がどんな人かを伝えていくかがとても大切。仕事や趣味のことを相手に分かる言葉でしっかり伝えている方を選ぶようにしましょう。

上記の方は、仕事の内容や趣味、また恋愛に考え方などをしっかり記載しており、やりとりも真摯的でした。(Mちゃん情報提供ありがとう!)

文章を書いている人とメッセージを書いている人は原則的に同一人物です。またプロフィール>メッセージの内容というボリューム感であることが多いので、ここまでしっかり書いている方であれば問題がないことが比較的多いです。

一般論として分かりやすい文章が書ける方は仕事がデキる方が多いので、プロフィールの書き方はキチンと見ておきましょう。

プロフィールの書き方 悪い例

先程、実際に例を上げて紹介をしましたが今度はこういう人はダメ!というプロフィールの書き方を紹介します。

Pairs ダメなプロフ

上記のような箇条書きのような内容の文章は一見要点をしっかりまとめているように見えますが、何を伝えたいか、またどんな考えの方かが伝わりづらくあります。また、助詞が抜けまくり。

お世辞でも頭の良い人が書いた文章とは言えません。

例:ジャンル年代を問わず色んな音楽を聴きます

上記を正しい日本語を用いて書くとしたら「音楽はジャンルや年代を問わず、色々なものを聴いています」です。

因みにこの方、友人がお会いしたそうですが会って1度目でキスをしてくるわ2回目には自宅に連れ込もうとする&振り払って帰ろうとしたら家までついていこうとするという方だったそうです。

ビジネル文書を書いている方を見つける必要はありませんが、一文がある程度のボリューム感で伝えようとする力のある文章を書いている方とマッチングするようにしましょう。

補足をすると、ビジネスに関する知識を身につけるのも非常に大切です。そもそも「ブラインドタッチができない」ことを堂々と書いている方が仕事がデキるとは思えません…。ドンマイ。

テンプレ文はOK?

マッチングアプリにはプロフィール文を簡単に作れるテンプレも存在します。最低限の体裁を整えた文章を簡単に作ることができますが、テンプレートはすぐにバレてしまいます。

テンプレ文を使っている人とのマッチングを避けて、自分のプロフィール文を自分の言葉で書くようにしましょう。

【要注意】こういうメッセージを送る人は仕事がデキない

先日、友人から「男性からこんな内容がきた」と相談をしてくれたのですが、猛烈なアピールで友人は若干引いており「この人はなんでこんな自慢をしたのだろうか」と私に質問をしてきました。

友人がドン引きしたことは以下の内容になります。

・男性の「自分は仕事ができる」という役職や肩書きの自慢
・連絡がないと「通話がしたい」「自分はあなたを楽しませられる」などのアピール
・仕事で寝てない発言

因みにこの方の年齡は36歳でした。いい年してこんなアプローチは…。

恋は盲目とは正にこのこと。好きになった女性にこんなことを言わないように気をつけましょう。

まず、ドン引きメッセージひとつめはこちらです。

控えめに言うと、仕事がデキる方や頭がいい人は人を役職や肩書きなどで判断しません。社長だろうが部長だろうが「本人がどんな人なのか」を重視します。

友人も役職や肩書で人を判断することが少ないため、ドン引きだったようでした。

しかし「それで?」と返信するのも…と考えたため「私は肩書や役職よりもその人自身がなにができるかが大事だと思っていますよ」と返信をしました。

そして数日後…。

本性を出した36歳。スマートな男性を演じていたのですが、人は余裕がなくなると必死になるんですね…。

自分の評価を決めるのは他人ですし、女性は余裕のある男性を望みます。友人もお相手に呆れて以下のような返信を送りました。どうやらお相手は72時間寝ずに仕事をしていたようです。

一昔前までは寝る間も惜しんで働くことが偉いと言われていましたが、近年では効率良く働くことが求められています。

働くことの考えがしっかりしている友人は36歳に火の玉ストレートを投げて終了。この男性が仕事がデキると友人に挽回できる日がくるのは後にも先にもないでしょう…。

このように、役職や肩書をひけらかして仕事がデキるアピールをするのは非常に勿体無い話です。肩書自慢は程々に。

仕事がデキる人はコミュニケーションも快適

今回は、プロフィールやメッセージの内容の良し悪しについてこれらを紹介しましたが、仕事がデキる人はコミュニケーションも快適なため、恋活や婚活中も心地よいやり取りができるはず。

また、高学歴や高年収の方でも言語化力がないと良い人とは巡り会えないし、相手のことを見極めることは難しくなります。

私も実際に年収1000万円以上の人とマッチしてはガッツポーズを浮かべることはありましたが、本番はマッチング後

キチンと会話できる人とマッチングして、建設的な出会いを見つけてください。

この記事を書いた人

つじ ともみ。のアバター つじ ともみ。 フリーランスライター

1990年生まれ。「生涯ネタまみれ」を目標に生きるパリピライター。SEO記事書きのお仕事をメインにいただいています。これまでは音大→Web制作の会社(SES営業)→Web広告代理店の営業→フリーライター(現在)。留年の数、睡眠時間と肌の強さは負けない自信あり。