ライターの仕事とフルリモートの働き方について

みなさんこんにちは。フリーライターのつじです。

WordPressの方でブログを書き始めてから早一年。このブログを読んでいただいている方は私のことを知っている方が殆どかと思いますが、私自身の仕事に関することをあまり書いていないことに気づいたため改めて書くことに。

今回は私の仕事と一日のスケジュールにくわえ、フルリモートで働くメリット・デメリットもお伝えしようと思います。これからフルリモートで働く方や、ライターとして働こうとしている方の参考になれば幸いです。

仕事について

私はフリーランスライターとして仕事をしています。

主に執筆している記事はSEOを用いた集客を目的としており、業務委託で企業さんのブログやSEOメディアへの寄稿・執筆を行うのが私の業務です。

2018年10月にライター業をスタートし、2020年4月からは編集ディレクションの業務委託も行っている代理店との業務委託契約も締結しました。

ライター業以外に行っていることは?

私は、ライター業以外での執筆やブランディング・PRも行っています。

当ブログもそのうちの一つですが、noteではフリーランス向けの仕事への考え方や業務の進め方に関するHowtoを、Instagramでは美容やファッションのPRのお仕事も受けています。(Instagramの方は極稀ですが…)

ありがたいことにTwitter経由でnoteを見て仲良くしてくれるようになった方や、Instagramの写真を記事で使ってくださる媒体さんも増え、徐々に認知されるようになってきました。

ちなみに当ブログは「好きなことを好きなときに書く」ということにコミットしており、ライター業では書きたくても書けないことや、日常であったこと、伝えたいことなどを記事にすることに重きをおいています。

2020年現在で、PV数が月4,000前後いくようになり、少しずつ多くの方に読んでいただけるようになりました!

時折物議を醸す内容の記事を配信していますが、Analyticsの数字とみなさんからの「読んだよ!」という声が更新のモチベーションになります。

こんなブログがTwitterやInstagramよりも地味に数字を伸ばしているものになって良いのか…と感じることはありますが、ライター業の片手間に当ブログの更新も行っている感じです。

ライター業をはじめてからの業務スタイルは?

私は、正社員でもなければ業務委託で常駐をしているわけではない、100%在宅のフルリモートで仕事を行っています。そのため、私の職場は自宅もしくはコワーキングスペース。

2020年5月現在はコワーキングスペースがコロナウイルスの影響で休館のため自宅で仕事をしていますが、空いているときや打ち合わせがあって外出している日(数ヶ月に一回)はなるべくコワーキングスペースを利用するようにしてます。

そのため、電車に乗るのが一週間ぶり…ということも多々。友人に「一週間ぶりに電車に乗ったけどこの時間って混んでるんだね!」と言うと「お前はどんな生活をしているんだ」という顔で笑ってくれます。フルリモートで働く方はぜひこのネタを使ってみてください。

フルリモートのメリット・デメリット

移動をしない、どこでも仕事ができる私の働き方は自由なためメリットは多め。その反面デメリットも生じます。

私が1年半働いて感じたフルリモートで働くメリット・デメリットは以下の2点。

・移動時間がないため時間を有効活用できる
・ライフスタイルが変わっても働き方を変えずに済む

・完全結果重視のためダレると最悪
・人と会わないため女子力キープが大変
・実は常に人に追われている

後述でそれぞれご説明していきます。

【メリット】移動時間がないため時間を有効活用できる

会社員時代は仕事をするために通勤電車に揺られ出社をしていましたが、フルリモートになると自宅で仕事ができるため、移動時間が発生しません。

そのため、朝10時に仕事を行う場合は8時に起きて9時過ぎに家を出て、ということせずに9時に起きて10時に間に合うように朝食や身支度をすませばOK。移動時間がないと睡眠時間を増やしたり朝に家事を行ったりできます。

また、打ち合わせもお互いの移動時間も考えてオンラインで済ませる習慣がついたため「相手の移動時間を奪わない」という考えを持って仕事ができるようになりました。

【メリット】ライフスタイルが変わっても働き方を変えずに済む

女性は結婚や出産を迎えると働き方や職種を変えざるをえなくなることがありますが、フルリモートの場合は場所や環境を選ばず働けるため、ライフスタイルが変わっても仕事を続けることができます。

また、結婚相手が転勤族でも「ここに住みたい!」という希望がありついてこざるをえなくなっても仕事を犠牲にせずに働くことができるため、いつまでも仕事をしたい女子にとってはおすすめの働き方です。

【デメリット】完全結果重視のためダレると最悪

ここからは、フルリモートで働くことのデメリットの話です。まず一つ目はフルリモートの結果重視という内容からくるデメリットです。

会社員は極論、結果を出さなくても出社さえしていれば給料をもらえますが。私たちは完全結果重視。クライアントがお願いした納品物(私の場合は記事)を送ることで給料を得るため、完全結果重視。また、この納品物は1時間で作ろうが3日かかろうが金額は変わりません。

そのため「やる気が出ない」と言ってダレてしまうと給料は支払われないわクライアントからの心象は悪くなるため最悪な結果に。

ダレないためには「納品するためなら手段を選ばない」という気持ちを持ち、部屋で仕事をすると集中できないときはリビングで…と切り替えたり、タイピングをしやすくするために仕事道具を日々アップデートさせたりしています。

ノートパソコン スタンド・膝上テーブル

通常、タイピングをするときは平らなテーブルなどにPCを置いて行ないますが、長時間のタイピングは意外と疲れるものです。そのためPCの裏につけて使えるスタンドをつけて使用。

この傾斜があるとないで手にかかる負担や目や首にかかる負担が全く違います…!!非常に使いやすいので、非常におすすめ。ライターだけではなくエンジニアの方などもぜひお試しあれ。

2つめは個人的に私が買いたい!と思っているものをあげてしまいましたが(笑)、膝上テーブルがあると非常に便利です。

体調不良のときやベッドやソファに座って作業をしたいときに、平らな物の上に乗せて使えるため足にかかる負担が少ないのがポイント。

Photo from Amazon

タブレットやスマホスタンドもついているようです。

上記のように、仕事用の道具を徐々に揃えて「納品をするためなら手段を選ばない」という気持ち持って仕事をすることが非常に大切です。

【デメリット】人と会わないため女子力キープが大変

フルリモートで人と会わないと、極論一日パジャマのまま仕事ができるためメイクもしなければおしゃれもしない。スキンケアも怠ってしまいがちに。そして気づけば肌はテカテカ、体はだるだるに…。

スキンケアは毎日行うに越したことはないのですが、人の脳みそは楽な選択肢を選ぶ事が殆ど。女子力キープが意外と大変なため見た目のレベルがどんどん落ちていくのはデメリットになります。

しかし、いつ打ち合わせで人と会うかもわからない仕事のため、楽なおしゃれをキープするために知恵を絞ることも必要かもしれません。

最低限の女子力をキープしたい方はこちらも参考にしていただけたら幸いです。

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人と会わない仕事にはなりますが、人に見られることの意識や女子力はこの仕事を長くするためには大切なことです。

私たちはオンラインで常に誰かに見られています。セルフブランディングもしっかり行うためには女子力キープも忘れずに。

【デメリット】実は常に人に追われている

私たちの働き方は「自由」や「誰にも縛られない」と思われがちですが、実は常に人に追われています。

会わない、何をしているか分からないため連絡で求められるスピードは即レスです。どんなに遅くても数時間以内には返信をする、今返信できないときはいつ返信できるかを伝えて必ず折り返すことは必須。

連絡を後回しにする方や「この人とは苦手だから連絡をしない」という方はフルリモートは不向きかもしれません。

メリット・デメリットあるがフルリモートは楽しい

ライターの仕事は時には大変でフルリモートのメリット・デメリットは様々ですが、この仕事は常に新しい発見と知識のインプットの連続。また、通勤などのストレスがないため仕事は非常に楽しいと日々感じています。

今回紹介した内容でフルリモートのイメージが少しでも明確になったり「こんな物を買ってみよう」という参考になれば幸いです。

それでは、また。

この記事を書いた人

つじ ともみ。のアバター つじ ともみ。 ライター・編集者

1990年生まれ|生涯ネタまみれを目標に生きるライター&編集者|SEO記事の執筆や企業様のブログの寄稿・編集ディレクションを行っています|音大→Web制作の会社(SES営業)→Web広告代理店の営業→フリーライター・編集者(現在)|留年の数、睡眠時間の長さと肌の強さには自信があります
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