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仕事や家事は時間をかけずに効率化重視でいいと思う

2020 1/09

みなさん、こんにちは。フリーライターのつじです。

ありがたいことに仕事の相談やご縁の可能性になる交流が増えて、時にゆるゆる、また時には忙しなく仕事をしています。

そんな中、料理の時間を減らす&それでもおいしいものを…と思い、炊飯器で豚の角煮を作ることにしました。

豚の角煮 炊飯器

 

主人のサリーちゃんが大好きなお肉や卵をふんだんに使っていますが、下ごしらえの時間だけでできるので、キッチンに立ったのは30分程度

クックパッドで作ったけれども、こうやって調べて作れるのは本当に有難い!

炊飯器で作れる角煮のレシピはこちら

炊飯器で煮込んでいる間に家事や身支度はできるし、美味しい角煮は作れるので一石二鳥!効率良しです。

今回は、恋愛でもなく料理でもなく「効率」の話です。

仕事やら色んなところで求められる「効率」を「手抜き」と考えずにもっとポジティブに捉えてほしいと思い、書くことにしました。

それでは、いってみましょー!

家事や仕事のてまひなが不要な理由は?

家事や仕事はていねいに行うと喜ばれ満足感が増す作業ですが、実はてまひまをかけることは不要と言われています。

まずは、家事や仕事を早く終わらせるべき理由を知りましょう。

その1.家事も仕事も結果が大切

日本の風潮として過程を大事にする傾向がありますが、本当に大切なのは結果です。

結果が大切なのは、仕事や家事のゴールが「作業を終わらせること」であって「手間ひまかけて作業をすること」ではないためです。

料理をするときも「おいしいご飯を食べること」がゴールで「じっくりコトコト時間をかけて作ること」がゴールではないのと同様。

家事や仕事は1時間かけて終えようが、2時間かけて終えようが、成果が良くなければ無駄になってしまいます。

例えば、数時間かけて作った料理も料理もまずかったら時間の無駄になってしまいます。

そのため、仕事や家事に「てまひま」や「じっくりコトコト」不要だと考えてください。

その2.限られた時間の中で家事・仕事を行う必要がある

私たちの時間は有限で、限られた自家の中で家事や仕事はをこなす必要があるため、効率化が重んじられます。

1年は365日ですし1日は24時間、1分は60秒です。これは地球がひっくり返ろうがどうなろうが変わることはありません。そして、私たちに与えられる時間は平等です。

時間はどんなに頑張っても取り戻すことはできない財産だからこそ、効率良く物事をこなすのが大切です。

効率を重視するメリット

私は、効率を重視して日々を過ごすと正直メリットしか無いと考えています。

そのメリットがイマイチ分からない方はどんなメリットがあるか、チェックしてみてください。

その1.自由に使える時間が増える

例えば仕事の場合。多くの人が8時間の就業時間のうちにさまざまなタスクをこなします。

このタスクが全員5つあるとします。そして、この5つのタスクをこなしたら帰って良いし自由に過ごして良いとなった場合。

5つのタスクを5時間で終えた人は残りの3時間を自由に使うことができます。でも、5つのタスクをぴったり8時間で終えた人やそれ以上かかった人は、自由に使える時間は減ります。

説明した内容は超シンプルですが、私生活でも効率よく生きると同じことは起きます。

与えられた時間が平等なら、やるべきことをさっさとやって自由な時間を過ごすのみ。でもこれができるのは効率良く物事をこなせる人だけです。

その2.仕事のスキルが上がる

効率の良さを考えると仕事が早く終わるため、仕事のスキルはグングン上がります。

そのため、5分で終わるタスクを何時間も引き伸ばすのは本当に勿体ないですし、自分のイメージを下げるだけです。

仕事ができる人になりたいなら効率を重視すべきです。

吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の主人公は定時で帰るけれどもそのために効率よく仕事をこなしているので参考にしてみてください。

わたし、定時で帰ります。

Photo from TBS

効率よく仕事をこなせば仕事のスキルも上がる。そして自由な時間が増える。一石二鳥ですね♪

書籍でゆっくり読みたい方は原作で読むのがおすすめです。

その3.料理のスキルも上がる

あくまで私の体験談ですが、仕事の効率が良くなると料理のスキルが上がります。

例えば、煮物とサラダを作る場合。サラダを作って、その後に煮物を作って煮ている間の時間を待つ…。

これだと煮物を煮ている時間に空白が生まれるため「サラダを作る時間+煮物を作る時間=調理時間」ということになります。

しかし、煮物を先に仕込んで煮ている間にサラダを作れば煮物を煮ている間にサラダを作ることになるので「煮物を作る時間=調理時間」ということになります。

空いた時間にもう一品作ってもいいですし、別のことをしても良い。しかも、調理時間が短いと「手際が良い」と思われます。

女性の皆さん。料理ができる女性が嫌いな男子はまずいませんよ(笑)

料理や仕事で効率を上げるには?

効率を重視することで公私ともどもいい事づくしなのは分かった。けれどもどうすれば効率が上がるんだ?と思う人はいると思います。

これはあくまで私のやり方ですが、効率を上げるには「経過時間を意識して作業をする」こと。

そして「待ち時間が生まれるものを先にやって、待ち時間中に違うことをやること」。この2点が大事だと思います。

一点ずつ描いていきます。

経過時間を意識して効率良く仕事や家事を行う

要するに「だらだら作業せずにぱぱっとやる」ということになるのですが…。

例えばブログを書く時。私は時間を見て「今この字数を書くのにどれだけ時間がかかったか」を確認して書くようにしています。また、仕事も每日「どの作業にどれだけかかったか」を書いて、一つの作業にかかった時間と時給を計算して改善をしています。

料理も同様です。

基本的に私は1時間で一食分の用意を終わらせるようにしているのですが1時間でどれだけ作れたか、またそれより早く終わらせられたかを肌感で良いので計算して料理をしています。

早く終わったら「昔より手際が良かったな」とほくそ笑むだけです(笑)

ですが、これを每日行っていると本当に効率よくご飯を作れるようになります。

このご時世、料理にてまひまなんてかけなくて良いんです。食事のゴールは「美味しいご飯を食べて幸せになること」であって「てまひまかけて料理をすること」ではありません。

仕事も然りなので、忘れないように。

ちなみに私は仕事の経過時間をスタディプランナーというものに記入しています。

スタディプランナー・ミーツプランナー

プランナーに実労働時間や作業の時間を記入して時間を可視化するとリアルな忙しさが分かるため、サボり癖なくしたい方にはおすすめです。

大きめのバッグに入れて丁寧に書きたい方にはスタディプランナーが、ざっくりと作業時間を記入したい方にはミーツプランナーがおすすめです。

日付も自由に記入できるし中身もかわいいのが気に入って半年以上使用していますが、今後も使用する予定です。

待ち時間が生まれるものを先に着手→待ち時間中に違うことをやること

待ち時間というのはハッキリ言うとロスタイムです。

そのため、私は待ち時間中に他のことをやれるように人に確認をお願いするものなどは先にボールを投げて、返答がくる間にべつのことをやるようにしています。

基本中の基本ですが、これができる人は少ないです。特に、働いたことがない人でこれができる人はレア。

仕事だけではなく日々の生活の上でこれは非常に大切かな、と思います。

仕事も料理も効率化重視でいきましょう♪

今回は恋愛の話ではないですが、最近さまざまな場面で効率の大切さを痛感することが多かったため、ブログにしてみました。

効率を良くすることは「手を抜く」ことではなく「時間を有効に使って好きなことを存分にやる」ことが目的になります。

効率化は決して悪いことではありません。時間を大事に、そして有効に過ごして頑張りましょう。

この記事を書いた人

つじ ともみ。のアバター つじ ともみ。 フリーランスライター

1990年生まれ。「生涯ネタまみれ」を目標に生きるパリピライター。SEO記事書きのお仕事をメインにいただいています。これまでは音大→Web制作の会社(SES営業)→Web広告代理店の営業→フリーライター(現在)。留年の数、睡眠時間と肌の強さは負けない自信あり。