日常

共働きの私たちが考える本当の家事分担のありかた

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みなさん、こんにちは。つじです。

今週から仕事のピークが始まった関係で、ブログの更新の方をサボっていました。しかし、多くの方にお読みいただいていて、Twitterのフォロワーさんから「読んでます!」という声をいただくことも。ありがたい。

3連休中、私とサリーちゃんは出勤せずに自宅やコワーキングなどで合間に仕事をしており自宅で静かに仕事→休憩時間に家事というかたちで仕事をしていました。

普段は家事は私がメインで行っていますが、私の体調不良や仕事が忙しい時はサリーちゃんがご飯を作ってくれる、という仕事をしていました。

共働きの夫婦で家事半々…というのは最近の理想のようですが、現状はワンオペ家事などが横行しており、家事半々じゃねーし!と腹の底で思っている奥さんもいらっしゃるでしょう。

と、いうわけで今回は家事分担のあり方についてを家事分担満足度95%(嫁調べ)のつじファミリー目線でお話していこうと思います。

ミサワの画像

photo from bhb

オッケーよ!

あんた、久しぶりに登場してよかったね(笑)

つじファミリーの家事比率について

私たちは共働き夫婦です。しかし、普通の共働きとは違い私はフルリモートでの仕事のため、傍目から見たらパートをやっている主婦の方とあまり変わらない働き方をしていると思います。

もちろん、自営業となると環境は異なりますが基本的に自由に動ける現状です。ちょっぴり特殊な環境かもしれませんが、まずは夫婦の家事分担について書いていこうと思います。

私が行う家事

私が行う家事はハッキリ言ってしまうと掃除・炊事・洗濯など…全部です(笑)

ご飯の献立を考えるのも私、ゴミ出しやその他諸々はだいたい私がやっています。過去に家事をやらないサリーちゃんにストレスが溜まるときもありましたが、最近はあまり溜まらず…慣れた…のかな(笑)

サリーちゃんが行う家事

サリーちゃんは会社勤めで仕事が遅いため平日はやっても洗い物とゴミ出し、洗濯物を取り込むのみ。そのかわり、休日は私が寝ているときや外に出ているときはご飯を作ってくれます。なので、平日家事をやるのが難しい分、休日はクッキングパパに変身!という感じです。(まだパパじゃないけどね)

ちなみにサリーちゃんの得意料理は親子丼とパスタと唐揚げです。これだけは私よりも上手なんです。

つじファミリー考案 ノンストレスな家事分担とは

家事の割合を考えると9割私が行っていますが、それでもノンストレスなのは理由があります。決まりが嫌いな私たちならではの分担方法だと思いますが、ご参考までに。

当番制や担当制にしない

これ、実は家事のストレスを抱えないためには最も大切です。お互いが失敗したときや忘れたときに責めてしまうかもしれない要因を排除することが家事分担の中では最も大切です。

小さな怒りは大きな怒りになります。あれこれ分担せずに家事をやるのが一番。かわいい当番表とか作っていたらソッコーでゴミ箱に捨ててください。その表はかわいい顔して心は真っ黒ですよ!!

お互いがそのときにできることをやる

家事でも得意不得意はあります。例えば料理だと作れる作れないが顕著に分かれますよね。料理ができなくても掃除や洗濯を頑張るとか。食器洗いは苦手だけれども洗濯と買い出しは積極的に行う、など。

とにかくお互いが積極的に自分ができる家事をやっていくことが大切です。

お願いするときは「○○やってよ」ではなく「○○お願いいしていい?」と言おう

これは私がよく使う頼み方です。梅雨時や生理の体調不良でどうしても家事が難しいときや寝ていたい。でも食器洗いなどが残っている…というときはサリーちゃんに「ごめん、食器洗いお願いしていい?」という感じでお願いをします。

お願いの仕方ってすごく大切です。これは仕事でも然り。やってもらって当たり前ではなく全部自分でやるくらいの気持ちをお互いが持っているくらいでないと家事半々は成立しません。

やさしい一言「あなたもいる?」「何か買ってく?」が関係を深める

食事中に飲むお茶や食後のコーヒー、おやつなど。自分が食べたいときに「私もほしい」と言ったら「自分で取ってよ」と相手に言ってしまったことはありませんか?ハッキリ言ってそれ、最低です。

例えば私がお茶を飲みたいと思って席を立ったとき。サリーちゃんが食後のアイスを冷凍庫から取り出すとき。「お茶飲むけど、いる?」や「アイス食べる?」と一声かけるのはとても大切です。

また、仕事帰りに営業中のスーパーが帰り道にあれば「何か買ってく?」と一声かけましょう

こういった小さな優しさが相手のメンタルを救うポイントになります。

そんなの当たり前じゃん!と思う人もいるかもしれませんが、実はできていない人は多いです。一つ屋根の下で寝食を共にしているという意識を忘れずに。

やってもらったら「ありがとう」を忘れずに

仕事で帰ってきたときにご飯が用意されている。洗濯物が溜まらない。食後のコーヒーやデザートがある。これは当たり前のことではありません。

相手が家事をやってくれているから自分は仕事に集中できる。という意識を忘れずに。

ノンストレスに家事を分担するポイントは家事の比率でなく「自ら家事をすすんでやる精神」です。相手が家事をやる比率が少なかったとしたら怒るべきポイントは家事をやらないことはでなくやってもらって当たり前という考えを持っている、というところです。

世の中女性の方が家事を多く行っていて旦那さんはやらない…ということは多いと思います。奥さんも「○○お願いして良い?」と遠慮せずお願いをして家事分担に務めましょう。

それでは、また♪

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