婚活

恋人や友人の名前を検索した驚きと悲劇

みなさんこんにちは。つじです。

唐突ですがみなさんは、好きな人(恋人や元恋人など)や友人の名前を検索したことはありますか?私はもちろん、あります!!!!

だって相手の素性は知りたいし、どんな人か下調べしておいたほうが話も合わせやすくなるんだもん。こっちはそんな気遣いも考えてやっているの!テストで予習するのと一緒!

…と言いたいところですが実際はそんな気持ちは微塵たりともありません。

シンプルな話、下心です。

しかし、検索することで見えてしまうのは嬉しい面だけではありません。嫌な面も見えてしまうのも悲しい事実。

今回は、そんな好きな人の名前を検索したときに体験したエピソードを紹介できたらと思います。あ、もちろん実話ですよ。

好きな人の名前で検索する人は どれくらいいるの?

ネットで検索をしちゃえば大抵のことは分かってしまうこのご時世。私もあるマッチングアプリを本名(下の名前のみ)でやっていた際に、一気に検索をされてTwitterとInstagramをフォローされたことがあります。マジ恐怖。

ちなみに、検索をかけたことのある人はこんな感じ

【男性編】
■気になる異性の名前をインターネットで検索したことはある?
ある……106人(70.7%)
ない……44人(29.3%)

【女性編】
■気になる異性の名前をインターネットで検索したことはある?
ある……137人(91.3%)
ない……13人(8.7%)

引用元:ライブドアニュース「好きな人の名前」をネット検索した経験は?不倫の発覚も」

男でも検索したことあるやつ、いるんかーい!!

かくいう私も検索する派ですが、結婚しているかどうかというよりも、相手の素性や嘘をついていないかを知るために検索しています。結婚しているかどうかは二の次。

衝撃的な事実を知ったこともあればショックだったことも。そんな検索魔つじが知ってよかったエピソードと知らないほうが良かったエピソードをお話します。

検索後の驚きその1.超有名バンドの…だった

あれは私が二十歳くらいの年齡だった頃です。某SNSで知り合ったスタジオドラマーと付き合うか付き合わないか、というところにまで発展。しかし、知り合って間もない頃で相手の素性も知らない。

そもそもこの人はちゃんとしたドラマーなのだろうか。売れない、夢を追ってる系の糞バンドマンとかと付き合うのはゴメンだぞ!と思いまだスマホが普及されていない頃にも関わらず相手の名前を検索したら…

なぜか、ひらがな3文字の超有名バンドの名前しか出てこない。

いやいや、まさかあんなフランクな人がそんな有名なバンドのサポートドラム…

だったんだよ!!!!

二十歳のちんちくりんつじは驚愕。

元彼はプロとして活躍しているれっきとしたドラマーで、別れた今でも兄のような存在の人です。

私が結婚できるかどうか本気で心配していたらしいが、彼は私のことを検索したのかしら?

検索後の驚き その2.フリーザ様は本当の医者だった

理想の上司といわれているフリーザ様にちょっと似ている(どこが似ているかはノーコメント)のお医者さんとペアーズで知り合った私。

かなりの慎重派で顔写真もマッチング後に送るタイプだったため、半信半疑で会うことに。そして当日、待ち合わせ場所に現れたフリーザ様。

フリーザ様

Photo from 集英社

さすがは理想の上司。物腰柔らかでランチで美味しいお店を予約してくれる紳士な方でした。

その際に渡された名刺を渡され、念のため帰宅後に検索。病院のサイトにフリーザ様のご尊顔が掲載されていたため、れっきとした医者だと発覚。一安心でした♪

ちなみにマッチングアプリでは、メルカリなどで購入した病院のボールペンやグッズなどを使って医者と偽る人も居るらしいです。恐ろしい…。みんな、名刺はちゃんともらおうね!

検索後の悲劇 その1.元彼 刑務所なう

あれは16歳くらいに付き合っていた元彼の話です。当時ネット民の間で流行していたSNS(現在は閉鎖済み)で出会った年上の男性。この男性は、大人になってから気づいたのですがロリコンだったようです。

そんなシンプルな事実にずっと気づいていなかったつじが大馬鹿者なのはさておき、20代の半ば辺りにふと彼の事が気になり、検索をしてみることに。

出身地や大学時代のサークルなどは知っていたが…なぜか出てきたのは2ちゃんのニュース記事のアーカイブ。そこには衝撃的な検索結果が…。

【○○】家出中の☓☓歳少女に…(略) 32歳会社員を逮捕

おおぉぉおおおおい!!!!!

ちなみに、元彼がおいたをしたのは今から6年以上前のこと。私がその彼と知り合ったのはこのおいたをする数年前の話です。あ、あぶねえ……別れて良かったぁ(;´Д`)

悲劇を超えて衝撃しか走らないと言いますか、とんだクソ野郎と別れた私は大正解でございました。

検索後の悲劇 その2.ショック→ジョエル・ロブション

あのとき私は27歳くらいだったと思います。

仕事がデキる男性がだーいすきなつじは、とある男性と良い親友関係にまでなっており、彼と情報交換をする日々を送っていました。しかし、不審な点がひとつ。どうも、仕事の話になるとお茶を濁す。

ある日、LINEで「関わっている仕事がグッドデザイン賞をとったよー

と自慢げに写真を送ってきたのですが、自慢気になる割にどうも内容を聞いても歯切れの悪さが目立つ。

これはおかしいぞ、と思い、写真からコーポレートロゴを確認→会社名と名字で検索したら…

はいはい出ました!Wantedly with 家族写真!!!

ビジネス系SNSでは嘘をつけないとはまさにこのこと。ちなみにその後私も結婚したので相手が「あの時はすみませんでした」と謝罪をしてきてジョエル・ロブションでお詫びにたっかいディナーをごちそうになってきましたとさ。

どうしても心配なときは相手の名前で検索してOK!

検索は詮索ではなく、自分を守るための手段です。しかし、検索をしてしっかりと自分を守るためには自分の身分を明かしていかなければなりません。(自分が身分をある程度明かせば相手も話すことが多い)

もちろん、リサーチャーつじはこれからも色んな人を検索し続けます。

【おまけ】この検索方法がおすすめ

しかし、検索するにも情報が少ない…という時は以下の方法がおすすめです。

  1. TwitterやFacebookで名前を検索
  2. WantedlyやLinkedInなどのビジネス系SNSで名前を検索
  3. Googleの画像検索(これはマジで盲点です)

意地汚いかもしれませんが意外とこいつらはヒットします。あとは会社の代表をやっている人なら「代表取締役 ○○(名前)」でも意外とヒットします。

検索されたくない人はそれ相応の対策を行うようにしましょう(笑)それでは、また♪

 

 

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