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生理の貧血対策でやって良かったことをシェアしてみる

みなさんこんにちは、つじです。

今回は女性向けの内容?と思いきや、男性にも読んで欲しい内容にしています。

月末月初、つじの体にくる生理。

お腹は痛いし家事もする気力はなくなる。そして、何より貧血が辛い。HPを存分に削がれ、体力と気力を取られる月に数日くる一大イベントです。

この生理中に働けないとなると仕事に遅れが出たりすることもあるので、頑張りたい。しかしお腹は痛いし頭は働かないし眠いという最大の敵が私の体をいじめるわけです。

しかし今回の生理。なぜか貧血をそこまで感じなかった!

と、いうことで生理前にやって良かった貧血対策を書いていけたらと思います。男性の方は「彼女や奥さんにこれをやったら喜ばれる」と思って参考にしてください。

【対策・基礎編】とりあえず食え

生理中に体外に排出される50〜120ccと言われています。献血の消費量が1回あたりおよそ200mlなので、毎月軽めの献血を行うと思ってください。

血が排出されて体内の栄養や酸素は回りにくくなる上に、ホルモンバランスが乱れて眠くなる。その上お腹は痛い。

酸欠と貧血が起きているような状況なのでとりあえず生理前からバクバクと食べ物を食べましょう。ちなみにつじは生理前にほうれん草の鍋を食べました。ポン酢でさっぱり食べれるので生理中でもおすすめです。

【対策・基礎編】ついでにサプリも飲んでおこう

栄養は食事で摂取したほうが吸収は早いですが、鉄分を摂取するためにほうれん草やレバーを1日に大量に食べるのも辛い。なので、サプリも大切です。

しかし、ただの鉄分のサプリよりもおすすめなのが吸収率の高いヘム鉄のサプリです。

そんなに高くないので生理の1週間前からでもガッツリ飲んでおくのがおすすめ。ちなみに食事でヘム鉄を摂取するなら牛肉やレバー、いわしなどがおすすめです。牡蠣などのビタミンが摂取できるものも一緒に食べるのもアリです。

【対策・基礎編】足を高くして寝ろ

血液は心臓から流れて酸素の力で行き渡らせますが、生理中は貧血と酸欠のダブルコンボでバテています。そこに神経バランスの乱れも起きると立ちくらみも起きて最悪。

血液を全身に行き渡らせるために足を高くして寝るのも大事なので、寝るときは足を高くして寝ましょう。むくみ予防にもなるからおすすめだよ!

【対策・応用編】おかずをストックせよ

実はこれが生理前にやって良かったと感じることの一つでした。

生理中は動きたくないしご飯も作れない。でも身体のために食べなきゃいけない。けれども、油物やジャンクフード、インスタント食品は無理。

という時のためにおかずをストックしていました。中でもおすすめなのはゆで卵です。

クセはないし、タンパク質もビタミンも摂取できる。しかも、ストックするのに時間はかからない。

ちなみにつじは、お湯の湧いた電気ケトルに卵をぶち込んでグツグツ煮て空き時間に作る→煮卵にしていたものを食べていました。

1日1〜2個までなら食べても問題ないそうなので、ゆで卵はマジでオススメです。どうしても無理!という時の非常食だと思って作り置きしましょう。

【対策・応用編】長時間寝ても気にならない生理用品を使うべし

生理中はとにかく寝たい。寝れなくてもいから横になりたい。でも、生理用品を取り替えるためにお手洗い行くのもめんどくさい。そう、生理中ならなるべく寝たいもの。

しかも眠くて動きたくないときに生理用品のストックがないとか本末転倒です。黙って月経カップを買うべしです。

経済的で夜も気にならない、じめっとした感覚もないからゆっくり寝れる。そして経済的。つけたら後は寝るだけ。増税前に皆買っておこうね。他にもおすすめはあるよ!

月経カップ歴5年女子が教える月経カップのすすめ

寝る時間を確保するのも生理対策のうちです。

真似できるものはぜひ真似して欲しい

もう、つらーい生理中は

食って食って食って寝る!!!

これに尽きます。冬に冬眠をするクマの如く、食べ物や薬をストックしておいて、寝て過ごすための準備を行うのがポイントだな…と29歳になって気づきました(遅い?)

生理がつらそうな彼女を持つ旦那さんや彼氏さんも、これを読んでおかずのストック作りや薬の用意などだけでもしてあげてください。恐らくそれだけでも「助かるー」って喜ばれるはずです。

みなさん、無理をしないでしっかり休んで生理の貧血対策を行ってくださいね。それでは、また♪

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