【要注意!】交際or結婚をすると苦労する男性の特徴は?

みなさんこんにちは。フリーライターのつじです。

最近、友人の女性がお付き合いしようか迷っていた人との関係を終わらせたという事案がありました。あんなに好きでお互い大切にしていたのにどうして?と聞いたら「育ちが違いすぎた」と一言。

要所要所で気になったところがあるようですが、至った結論がそれでした。しかし、恋愛や結婚において付き合ってはいけなないor結婚をしてはいけない男性の特徴はさまざまだろうと思い、今回はそのことについてブログにしようと決意。

女性は素直に参考にしていただき、男性は「こうなってはいけない」という反面教師として捉えていただけたらと思います。

付き合ってはいけない男性の基準は?

付き合った日から地獄絵図のような道を歩むことになる付き合ってはいけない男子は、低年収や低学歴などで決まるものではありません。さまざまな観点から見て「交際or結婚をしたら自分が幸せになれない人」のことを表します。自分を守るため、幸せになるためにもどんな人を付き合ってはいけないかチェックしておきましょう!

交際or結婚してはいけない男性 その1.育ちが悪い人

まずは、友人が経験した「育ちの悪い人」の例から。育ちが悪くてもその人自身がいい人であれば問題ないじゃん!と思う方も多いかと思いますが、それは大間違い。

育ちが悪い人と付き合うと、ストレスが溜まりやすく、一緒に居て恥ずかしい思いをします。

その友人は、お相手の自分のことを知ろうとしてくれるところに惹かれ、デートや食事を重ねるように。友人はアートが好きでお相手をカジュアルなデザイン展に誘って一緒に行くことに。

誘ったのは自分だけれども、待ち合わせ場所を決めるのも場所を調べるのも自分。お相手はもしかして楽しみではないのかな?と思いつつも「明日は楽しみだね♪」というやりとりをしていたため、当日一緒に現地に向かうことに。しかし、当日事件は起こります。

一緒に展示物を眺めているときに見解の難しい展示物があり、それに対して一言。

これ何?観ていても全く感じない。友人は驚愕。こういうとき、言葉を選んでコミュニケーションをとることを覚えていれば「俺よく分からないんけど、こういうのはどう見ればいいの?」や「ちょっと捉え方が難しいんだけど、○○ちゃんどう思う?」と聞いて「そういう考え方もあるのか」と捉えることもできたはず。

たかだか美術館で…と感じる方もいるかと思いますが、ちょっとしたときに言葉を選べない人とお付き合いをすると、友人や家族に紹介したときに不快な思いをされます。

ちなみにその友人は「お手洗い」を「トイレ」と呼び、所作も子供っぽすぎて一緒に居て恥ずかしい方だったそう。少年の心は、恋が冷めたらただのガキにしかなりません。要注意。

交際or結婚してはいけない男性 その2.異性との体の関係をひけらかす人

お次に付き合ってはいけない男性は「異性との体の関係をひけらかす人」です。自分の嫉妬などにも繋がりますが、なんと言ってもデリカシーがない。

そして「それを私に言ってどうしたいの?」としか思えない。百害あって一利なしな行動の一つだと思います。

これは私の経験ですが、ある映画を観に行ったときに年上の男友達と映画を観た話をしたら「大学生時代に女友達を映画を観に行ったときに終電を逃して、その子とヤッた」という話を私にしてきました。

男友達同士の笑い話として捉えれば良いのかもしれませんが、それを話して私にどんな反応をしろと?と思ったのは言うまでもありません。

その後もその方に「○○さんってあなたのこと好きなんじゃないの?」と聞いたら「だと思うよ。何回も寝てるし」と一言。最低すぎます。(しかも相手は既婚女性)

異性との体の関係をひけらかすのは、自慢にもならなければ相手にとても失礼。

俺、過去にこんだけの女と寝たから困ってないよ」という意味にも捉えられますし「君ともそのうち寝るかもね」という意味にも捉えられます。このような男性と付き合うと、嫉妬にも繋がりますし、別れた後に軽視されることもあります。

交際or結婚してはいけない男性その3.支配力が高い人

3つめの事例はモラハラ予備軍でもある「支配力が高い人」の事例です。

友人がお付き合いしていた男性ですが、普段は優しく、同棲中にお弁当を作ってくれたり体調不良のときは面倒を見てくれたりする優しい一面がある方でしたが…。フタを開けたらあらビックリ。支配力が高いモラハラ男でした。

喧嘩をすると徹底的に泣くまで詰める、そしてその後に優しくするの繰り返し。そう、典型的なモラハラ&DV体質です。そして「女優の○○ちゃんみたいな女の子と付き合いたい」などとやたらに発言して心配をさせる形で女性を追いかけさせるという惨めな男。(こういう人よくいますよね)

また、その彼はカメラが好きな男性でしたが、お金のトラブルによって自分の名義でローンが組めず。その彼は過去に体の関係があった女性にローンを組んでもらい、一眼レフを使用していました(分割金を払うと言ったが払わなくていいよと女性に言われたとのこと)。

写真の編集ソフトも当時付き合っていた友人の学割(大学生だった)を使用して利用するという傲慢さ。

ちなみに別れるときも直前までボロクソに悪口を言われたそうですが、いざ合鍵を返すために家に言ったら「ごめん」と引き止められる始末。

キチンとお別れをしたようですが、支配力が高い人はどこまでも高い。そして搾取をするので要注意です。

交際or結婚してはいけない男性その4.自分の情報をあまり話さない人

マッチングアプリなどで出会うとあるあるですが、自分の情報を出さない男性は意外と多いです。私の親友がお付き合いをした公認会計士の男性もその例に値する人でした。

住んでいる場所を聞くと、友人とルームシェアをしている。そして、友人の仕事を聞くと「よく分からない」と一言。

一緒に住める友人の仕事を知らないとか、本当に仲良しなのか?と突っ込みたくなるのは言うまでもない。

また、職場や最寄り駅などは話すものの、周りの人間関係の話はせず。デートもドタキャンが多め。親友が知っているのはお相手の名前と最寄り駅、職場程度。

結果、ヤキモキした親友はお相手に「他に付き合ってる人がいるのでは?」と詰めたところ「そんな疑う女性と付き合うのは…」と言われてフラレてしまいました。

しかし、別れて大正解!!数カ月後、知人経由でその彼のことをお話したら「ああ、あいつ彼女と同棲してるけど結構チャラいよ」という情報をゲット。

その情報は早く知りたかったけれども、情報開示の量が少ない人とは付き合いたくないな…と思ったのは言うまでもありません。

交際or結婚してはいけない男性との縁を避ける方法は?

ここまでで、付き合ってはいけない男性の特徴を私や友人の経験談を交えてお話しましたが、残念な男性は必ず地球上のどこかにいるもの。

そのため、自分がその男性を引き当てないために女性自身が防衛策を撮ることも大切です。個人的にはこの辺りのことをやっておくと良いかと思います。

・育ちがよく見えるように立ち振舞を身に着けて、育ちが悪い人にフェードアウトしてもらうようにする
・相手に搾取されないようにNOとしっかり言えるようにする
・自ら自分の情報をオープンにしておく

言い方的に誤解を招くかもしれませんが、類は友を呼ぶという言葉は正にその通り。

育ちが悪い人はその人達で固まりますし、育ちが悪い人も育ちが悪い人同士で固まります。(そうでなければ細かい地域格差や学校の偏差値の差、企業の差はこんなに生まれません)

人は互いが心地良い者同士でコミュニティや友人関係を構築します。恋人や結婚相手も然り。そのため、育ちに自信がなくても相応の人に近づければ問題はありません。

以下の記事も参考にして自分を磨くことをおすすめします。頭が良くなれば相手の本質も見抜けるようになるので尚嬉しいぞ♪

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また、NOと言えない人は何かしら搾取されがち。自分に自信を持って、嫌なことはNOと言えるようにする。且つ、NOと言った後に「ごめんなさい」と言って仲直りできる人と一緒になるようにしましょう。

そして、自分の情報をある程度開示しておくこと。信頼関係を自ら構築しようと動けば、相手も話してくれるはず。(これで相手がオープンにしなかったら次に行ってOK)マッチングアプリで出会って良いなと思った人とは名刺を交換するなどして、お互いのことを知ることができるようにすると安心です♪

付き合ってはいけない、結婚してはいけない人は避けつつそのような人に好かれない強い女性になれるように頑張りましょう。それでは、また。

この記事を書いた人

つじ ともみ。のアバター つじ ともみ。 ライター・編集者

1990年生まれ|生涯ネタまみれを目標に生きるライター&編集者|SEO記事の執筆や企業様のブログの寄稿・編集ディレクションを行っています|音大→Web制作の会社(SES営業)→Web広告代理店の営業→フリーライター・編集者(現在)|留年の数、睡眠時間の長さと肌の強さには自信があります
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