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結婚後の異性付き合いをOKにすべき理由とは

2020 5/02

みなさんこんにちは。フリーライターのつじです。

今回は友人からリクエストをもらった内容をブログにしています。

相談相手の友人は結婚して間もなく「結婚後に男友達との関係を切った」「結婚後の男女の友情をどうするか悩んでいるのでブログにして欲しい」とリクエストをしてくれました。

さまざまな価値観がありますが、今回は結婚後の異性付き合いについて市場のデータなども交えながら私の考えも紹介します。

結婚後の異性付き合いに変化はあった?

まずは、結婚後の異性との付き合いに変化の有無を調べてみました。

私の友人や周りの子は「異性との付き合いを減らしたor連絡先を消した」と言う声が多くあり、私も結婚が決まった際、男友達に「もう飲みに行けないね」と言われたことも。(正直、結婚したら飲みに行けない程度の友情ってうっすいよね

結婚後は異性の友人と2人で会わないと言う友人が周りには多くいましたが、市場の割合は以下になります。

Photo from zexy

結果は約半々。わずかな差で性の友人との付き合いが減らしていない人が多い、という結果でした。個人的には7割の割合で「減った」という結果になると思いましたが、意外と少なくて私もビックリしています。

ちなみに異性との連絡についての心境は以下の結果になります。

Photo from zexy

総合的に見ると、6割の人がそこまで心配していない結果に。

私自身男女の友情はアリ派なのですが、ここからは結婚後の異性付き合いがNGと思う人の理由やどういう場合ならOKなのか、私の考えを紹介します。

結婚後の異性付き合いをNGにしてしまう人の心理

まずは、結婚後の異性付き合いがNGの人は「相手に心配をかけさせたくない」という優しさや「結婚したらそういうもの」という価値観の人が殆どだと思いますが、それ以外にもさまざまな理由があります。

その1.不倫願望のある異性がいて心配

社内で不倫を持ちかけてきそうな人がいる場合や、現在進行形で既婚者との不貞行為を罪悪感なく続けている異性がパートナーにいる場合は、関係を断っても問題ないでしょう。

しかし、中には異性との連絡をとっていただけで「不倫だ!!」と騒ぐ方がいますが、法的には不貞行為に該当しません。

不貞行為と認められて裁判でも明確な証拠として認められるのは異性とホテルを出入りしている写真のみです。週刊誌とかでもよく見るマンションの出入りや窓越しに一緒にいるのが分かる写真も証拠の対象になるでしょう。

もし、社内に不倫を持ちかけようとしている人がいる場合や、出張と嘘をついていると疑っている場合は、興信所などでキチンとしたエビデンスを掴んでおくこと。中途半端な素人判断での調査や疑いは、離婚が長引く可能性や関係性の悪化になります。

トラブルはないことに越したことはないですが、怪しい場合や結婚前に素性を調査したい場合は、無料相談つきの興信所に調査を入れてみましょう。(立派な家系の人とかは相手の素性を興信所に調査依頼しているみたいですよ)

浮気や離婚のトラブルは体力勝負なところもあります。しっかりとプロの機関に相談をして調べましょう。素人の調査だと「これで本当に正解?」と迷いヒステリックになってしまうこともありますが、プロに頼めば安心♪

相手が無実だった場合も、こっそり頼んで自分の中で水に流せばOKです。

 その2.結婚相手に「異性と連絡をとらないでほしい」と言われた

いい大人が何を言ってるの!と正直私は思いますが、このような方は多くいるようです。

先述の通り、異性との連絡は不貞行為には値せず。また、結婚後に束縛をしないと信頼できない相手と結婚するのは、相手のことを信頼していない証拠です。

そして、結婚相手に「異性との連絡を控えてほしい」と言うのは自由ですが、最終的にどうするか決めるのは言った側ではなく言われた側。

例え、結婚相手が異性との連絡をとっていたとしても、信頼できる関係を構築すればいいだけの話です。大人であれば、信頼関係を築ける人と結婚をするようにしましょう。

その3.自分は関係を切ったから相手にもお願いをする

この理由も「いい大人が何言ってるの!」と私は思います。

相手にも異性との関係を経つようにお願いする方は、不倫リスクの軽減や「相手にされたくないことは自分もしない」という理由からそのような手段をとるのでしょう。しかし、他人に自分と同じ環境を強いるのも非常に浅はかな話です。

夫婦円満のためにお互いの違う価値観を認め合うのはとても大切。相手のことを信じて、好きな人の友だちも大切にできるような関係性を築きましょう。

こういうときは異性との友人関係は継続してOK!

正直、かなり考えが偏っているかもしれませんがさまざまな人の話を聞いていても異性の友人がいたほうが良い結婚生活を送れると私は考えています。

また、結婚後のミッションは「いつまでも楽しく夫婦円満でいる」ことであって「誰かに夫婦関係を邪魔されない環境を作る」ことではありません。

それでもなかなか相手を許せない…という方もいると思いますが、結婚後のミッションを忘れずにちょっとだけでも相手を許してあげましょう。

それでは、結婚相手が友人関係を続けても問題ない場合を考えてみましょう。

その1.元恋人以外の異性

これがほぼ結論。異性付き合いを断ってしまうと「新たなビジネスチャンスが少なくなる」リスクが生まれるため、元恋人などの不貞行為に繋がる可能性がある人以外の友人・仕事付き合いは許容するのがベストです。

年齡を重ねると異性の友人が過去に連絡をとっていた人がビジネスの相手になるという事例も増えます。しかし、人との関わりを減らすということはキャリアアップや出世の可能性が低くなるということになることも。

会社勤めだとこのような事例は少ないかもしれませんが、転職先の紹介やその他の可能性を摘むのは配偶者として罪だと私は考えます。

明らかな悪意のある人間以外は連絡のやりとりを許してあげましょう。

その2.お店の女の子との不貞関係の可能性はほぼゼロ

結婚後も行う接待キャバクラやたまのガス抜きで行きたくなるホスト…(私の周りは行かない人が多数ですが)

良いじゃないですか!許してあげましょうよ!!

人は閉鎖的な環境にいるとストレスが溜まりやすくなるためたまのガス抜きも必要ですし、彼ら彼女はあくまで仕事目的で接します(時折本当に愛人関係になる人もいますが)。

また、キャバクラやホスト遊びは不貞行為にはなりません。あなたも日本の経済を回せるようになったのね…と言えるくらいの器量を持ち、お店の人に配偶者のストレス解消を手伝ってもらうくらいの気持ちでいましょう。

私が結婚していたときの異性の友人付き合いは?

私は結婚するまでは私は元々恋愛体質で、付き合ったら彼氏一本!でしたが結婚してからは打って変わってお互い束縛をしない自由な異性付き合いを続けていました。

それは、お互いのことを信頼しているからできること。

また、離婚後に出会った男性も「束縛は相手を信じていないからしてしまうこと」という考えのもと、ほぼ嫉妬ゼロで自由な付き合いを楽しんでいます。

例え夫婦であっても自分の人生を歩むことは変わりません。極論、結婚後にどんな異性と会っても服を着て帰ってくれば問題ありません。

結婚しても自分の人生は自分のもの

今回は、結婚後に迷うことが多い異性の友人関係のことについてお話しました。

結婚しても自分の人生は自分のものですし、相手の人生は相手のもの。また、結婚は一人でも生きていけるもの同士がして、初めて上手くいきます。

そして、変わりゆく世の中でうまく生きていくためには自分も人間関係もアップデートを続けていかないといけません。

しかし、結婚後の異性付き合いが心配性な方もいるかと思います。どうしても不安な方は、キチンと相手に不安な気持ちを伝えるようにしましょう。人には自分の気持ちを言わないと伝わりません。

また、伝えるときはキチンと言語化して「相手に分かる言葉を選んで伝える」ことが大切です。

「言わなくても分かるよね?」と思う方やどうしても言葉にするのが難しい方は以下の2冊を読んで勉強をするのがおすすめです。

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相手に分かる言葉で話すことで、自分の気持や考えも言語化されるため、生き方上手にも繋がりますよ!

そして、結婚や交際後は相手を信じてなるべく自由にさせてあげることが大切です。一夫多妻制まではいかなくても、結婚後も自分自身の人生や相手の人生を奪わずに過ごしましょう!

それでは、また。

この記事を書いた人

つじ ともみ。のアバター つじ ともみ。 フリーランスライター

1990年生まれ。「生涯ネタまみれ」を目標に生きるパリピライター。SEO記事書きのお仕事をメインにいただいています。これまでは音大→Web制作の会社(SES営業)→Web広告代理店の営業→フリーライター(現在)。留年の数、睡眠時間と肌の強さは負けない自信あり。