【男性必見】女性に怖がられるNGなメッセージの送り方は?

みなさんこんにちは。フリーライターのつじです。

最近、知人がタップル誕生で見た目が若く見える40代の男性とマッチングしたそうで、仕事の話もしっかりできる堅実な男性だという印象を持ってやりとりをしていたそうですが、「相手が猪突猛進すおじさんすぎて重すぎてゾッとした」経験をしたとのことでした。

やりとりを見せてもらったのですが、男性が女性に対して送ってはいけないメッセージの連発で、これは全国の男性に反面教師として見てもらう必要があるのでは?と思い、ブログにすることに。

今回は結婚や恋愛がしたくて焦ってしまいがちな男性にむけて、女性が恐怖心や重さを感じてしまう送ってはいけないメッセージの内容や立ち振舞いを紹介します。

女性が重いと感じてしまうメッセージの特徴とは

マッチングアプリは結婚相談所や婚活パーティーと比べて比較的カジュアルなため、婚活or恋活アプリという言葉を使いつつも、友達から始めることを目的にアプリを始めた方や、ただの暇つぶしでアプリをやっている方もいます。

そのため、最初から交際を大前提としたやりとりや、結婚などを匂わせる発言をすることはマッチング後のチャンスを逃すタブーな行為でもあるのです。

今回、友人が嫌な思いをした男性は、マッチング後すぐに結婚願望の強さや恋人面をする発言が多くあったとのことでした。

マッチングしてすぐに結婚を匂わせる

友人がマッチングした山田さん(仮名)はなかなかクセのある男性でした。

41歳で結婚を意識しているからなのか「もし僕はあなたと結婚しても仕事も家事もやりたいようにさせることができますよ」と言われたそうです。本当かよ(。・_・。)

スピード婚を経験した私でもこれはホラー。出会ってすぐに結婚をイメージさせる山田さん(仮)は余裕が無いのでしょうか?焦っているのでしょうか?

それでも相手のペースを考えずに結婚の話をするのはナンセンスです。

一定の期間だけでも彼女にしたい発言

っていうか一定の期間で良いのかよ!と思ったのは言うまでもありません。

恋は盲目と言いますが、知り合ったばかりで実際に会ってもいない人に「彼女にしたい」と言われても、こっちはそう思ってないよ。っていうか怖くて離れたくなるよ…と感じたのは言うまでもありません。

マッチングして3日後に彼氏面?

友人の仕事ぶりを褒めてくれる山田さん(仮)。会話の中で共有した仕事の実績を山田さん(仮)は仕事の会議で見本として話したそうです。

会社の方は褒めてくださったと言われたものの重みに感じた友人。そのときに山田さん(仮)はこう言いました。

僕はあなた個人のことは話していません。あなたの仕事の実績の話をしただけです。
彼女として紹介してもいいなら、会社の人にも話しますが。

おっもーーーーーーorz

いきなりの彼氏面。しかも会社の人に彼女として話をしたいと言わんとばかりのアピール。これはさすがにやりすぎです。というより、これは怖い。ホラーです。

怖い男子は前回の料理男子だけではないんだな、と感じたのは言うまでもない。

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こういう男子も、これはこれで怖いです。支配欲高め系男子、つじは大嫌い。

重い男に対する友人の反応は?

重い系男子に断りたいけれども良い断り方が見つからない、という相談がきたため、素直に「不快だからやめてくださいと」返信をするようアドバイスをしてみました。

言われた通りに返信をしたら山田さんからは「失礼いたしました!短期間ではありますが、実績を拝見してあなたの人格や人柄が尊敬に値すると感じていることは事実です。あなたは素晴らしい」という直訳botのような返答が。

こんなに褒めちぎってくるのは逆に重いし、コミュニケーションが成り立っていない。。もう重いのを分かった上でわざと言っているのか。こりゃ何言ってもダメだわ…と思いご縁がなかったという結末にしてそっと返信をやめたそうです。

想いの伝え方は相手と同じ重さにしよう

恋愛は、相手が求める重さで変わります。

年齢によって結婚を強く意識しているか。それともライトなお付き合いから始めたいのか。ガッツリ恋人を探しているのか…。

会話の中から読み取ったり、質問したりすると良いと思います。

軽すぎる男子もよくないですが、重すぎる男子も問題です。想いの伝え方と言葉の選び方は注意をしましょう。

そしてマッチングアプリはマッチングがゴールではありません。あくまできっかけをつくるためのツールなので、地球の皆さまは勘違いしないようにしましょう。

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この記事を書いた人

つじ ともみ。のアバター つじ ともみ。 ライター・編集者

1990年生まれ|生涯ネタまみれを目標に生きるライター&編集者|SEO記事の執筆や企業様のブログの寄稿・編集ディレクションを行っています|音大→Web制作の会社(SES営業)→Web広告代理店の営業→フリーライター・編集者(現在)|留年の数、睡眠時間の長さと肌の強さには自信があります
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